


「東京のへそ」?
大宮八幡神宮は、一部で「東京のへそ」と呼ばれています。西永福の駅にも、大宮八幡宮への行き方の看板のところに「東京のへそ」と、ついていました。
上の左の写真(境内の掲示板)にはその根拠が書かれています。だいたい地理的に東京の中心だという内容です。神社はそれを根拠にしているようです。ネットを調べると、やはり、東京の中心にある所だからそう呼ばれ、パワーが集思われているようです。思われているようです。
(引っ越しましたが)長く杉並区民だった土屋隆一さんによると、「杉並が自分で言っているだけだよ」とのことです!なんだ、そうだったんだ・・笑
境内は広い!
大宮八幡宮の境内は広いです!幼稚園もあり、そのピンクのバスが中を少し走っています。子育ての御利益のある八幡様なので、人気もあるのでしょう。土屋さんも長男君をここに入れていました。当時は車で自分で送り迎えしていたそうです。
私が行った日は運動会の予行演習らしい楽しい音楽が幼稚園から聞こえてきていました。コロナが明けたから運動会、元気いっぱいできますね!
ちなみに私も仏教系の幼稚園の卒業生です。4月8日のお釈迦様の誕生日には誕生釈迦像に甘茶をかけて手を合わせたりしたのを覚えています。
後年大正大学の大学院に入ってから、その甘茶を仏生会に大学キャンパスで使う(誕生釈迦像をきれいに花で飾った台に乗せていました)ために学生さんたちが甘葛(アマヅラ。古代から用いられてきた日本の甘味料)という蔓を煮出して作ると聞き、大変なんだなと知りました。
お百度石(おひゃくどいし)
神社仏閣でこういう石を見かけたことのある方は多いでしょう。なんだかわかりますか?「お百度を踏む」という言葉を知っていますか?願い事があるときは、神社仏閣に祈って何度も通いますね。その時、この石まで来れば、一回お参りしたと数えるのです。それを百回繰り返すので、目当ての石のことを「お百度石」と呼ぶようになりました。転じて、キーパーソンの所になにかを何度も頼みに行くことも「お百度を踏む」と言うようになりました。 松永
