


境内そのほか
大宮八幡神社境内を歩くとそのほかいろいろな施設があります。大宮幼稚園(土屋さんの長男くんが通っていたのはここでしょう)の前を通ると大きな音で音楽が聞こえてきました。運動会の予行演習のようです。コロナが少し収まって今年は運動会が行われるようで、よかったですね。
神門を出たところに茶室があり、茶道教室も開かれるようです。それも、きれいな水が出るからでしょう。茶室入り口に青畝の「広き野に霊の清水のあるところ」という句碑があります。青畝とは阿波野青畝(あわのせいほ)のことです。1899年に生まれた奈良県出身の俳人で原田浜人(ひんじん)、高浜虚子に師事しました。昭和初期に山口誓子、高野素十(すじゅう)、水原秋桜子と共に「ホトトギス4S」と称されました。「かつらぎ」を主宰し、1992年に亡くなりました。明治32年奈良県に生まれ、1929年(昭和4年)『かつらぎ』を創刊し、関西俳壇の雄と目されました。句集に『万両』、『甲子園』などがあります。
御神水は飲むことができます。小さな石の鳥居をくぐると小さなその下鳥居があります。に竜吐水口があります。そしてその横に水栓があります。今は湧き水は涸れてしまってらく、その場所に井戸を掘って水を出しているようです。
蛇口をひねると水が出ますが量の制限もあるようです。やはり、あまりたくさん持ち帰ると涸れてしまうから、自制が必要ですね。善福寺川が近くを流れており、その水系のようです。
