松永記念館・老欅荘


松永記念館は、昭和の電力王、松永安左衛門が長年にわたり収集してきた美術品を公開するために、昭和34年(1959)に建てられました。安左衛門の没後、土地と建物はは小田原市に寄付され、小田原市郷土文化館分館として公開されました。国の登録有形文化財です。
安左衛門は茶道では「耳庵」と称し、「最後の数寄茶人」とされました。老欅荘は、耳庵・安左衛門が晩年を過ごした別邸です。 敷地内には、同じく国の登録有形文化財である、葉雨庵(三越の社長などを歴任した野崎幻庵の茶室)もあり、11月28日のまちあるき本番では訪れました。 (松永)



