小田原まち歩きー下見11

居神神社  居神神社は、三浦荒次郎義意公(戦国時代の武将で相模三浦氏最後の当主)を祀り、小田原城の裏鬼門(東北の方角)を守護する、永正17年(1520年)創建の神社です。小田原三大明神の一社に数えられています。旧小田原宿続きを読む “小田原まち歩きー下見11”

小田原まち歩きー下見10

対潮閣跡  小田原には著名人、文化人の別邸が多くあったのですが、山下汽船(現・商船三井)の創業者、山下亀三郎の別邸を対潮閣といいました。対潮閣には、山下と同郷の友人、海軍中将の秋山真之(1868~1918)がしばしば訪れ続きを読む “小田原まち歩きー下見10”

小田原まち歩きー下見⑨

十字町ヒストリア(じゅうじまちヒストリア)  十字町商店会(お城南通り商店会)は、小田原城の南にある国道1号線沿いの商店街です。この地域は昔から交通の要所で、明治29年から、人間が客車を押すという豆相人車鉄道の小田原駅が続きを読む “小田原まち歩きー下見⑨”

小田原まち歩きー下見⑧

静山荘  静山荘は西海子小路と諸白小路の交点の西北の角にあります。幕末、ここは横井作十郎の屋敷で、この家は藩の大目付などをして知行(給料代わりに武士に与えられる土地)300石を得ていました。  現在建っている建物は銀行・続きを読む “小田原まち歩きー下見⑧”

小田原まち歩きー下見⑦

白秋童謡館 からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ からたちのとげはいたいよ 青い青い針のとげだよ(白秋の童謡「からたちの花が咲いたよ」より) 赤い鳥 小鳥 なぜなぜ赤い 赤い実を食べた (白秋の童謡「赤い鳥」より続きを読む “小田原まち歩きー下見⑦”

小田原まち歩きー下見⑥

旧尾崎一雄書斎ー小田原文学館敷地内  旧田中光顕伯爵邸の中、洋館から和館に向かう間に尾崎一雄書斎が移築されています。  尾崎一雄は小田原市の宗我神社の神官を務めた一族の出身。小田原中学校(現小田原高校)を出て早稲田大学国続きを読む “小田原まち歩きー下見⑥”

小田原まち歩きー下見⑤

小田原文学館(旧田中光顕伯爵別邸 洋館)  小田原文学館を見学しました。田中光顕伯爵の旧別邸で、広い敷地です。洋館と和館から成り、それに尾崎一雄旧宅が移築されています。  洋館内には小田原に関係する様々な文学者(北村透谷続きを読む “小田原まち歩きー下見⑤”

小田原まち歩きー下見④

雨香亭  茶室雨香亭を見学しました。ここの前から、曽我さんが下見メンバーとして加わりました。文学関係に大変強い方です。  雨香亭は、松本剛吉の別邸です。松本剛吉は山形有朋と親交の深かった政治家です(貴族院議員等を歴任)。続きを読む “小田原まち歩きー下見④”

小田原まち歩きー下見③

 国道一号線を渡って妙経寺の前を通りました。ここは本亀年間(1501~1504)の創立。日蓮宗。鏡信一刀流西原相久の墓があります。郡司成忠(ぐんじなりただ・しげただ)終焉の地。郡司成忠は北千島の探検・開発に尽力しました。続きを読む “小田原まち歩きー下見③”

小田原まち歩きー下見②

十字町周辺 今回の主催者である金子様に出会い、無線機を持って十字町ヒストリアを出発しました。無線機は本番でも使う予定です。近くに昔の都電のような路面車がありました。昔はこの電車が道路を走っていたそうです。 小田原城近くの続きを読む “小田原まち歩きー下見②”